2020年03月11日

プレートと活断層 下篇

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続きです。

熊本地震の際、その解析力がフルに発揮。
熊本地震は、主に日奈久(ひなぐ)断層帯と
布田川(ふたがわ)断層帯で発生。

しかし、その周辺で、
200以上の小さな断層が動いていたことが、
国土地理院による解析でわかったのです。

典型的な長さは数km程度で、
地表のずれは数cmから数十cm。
活断層に誘発されて動く”おつきあい断層”です。

この名称、気に入らないな。
どっかの国の政府が、忖度されているような
意味合いに通じますね、ヤダ。

さらにですが、この”おつきあい断層”が
布田川断層帯から離れた場所にも
多数見つかったのですよ。

活断層に伴う地殻変動は、
これまで考えられていたより
ずっと複雑なことが浮き彫りになりました。

解析をした国土地理院の
F地理地殻活動総括研究官は

空からの観測によって、誰も見たことが
なかった断層の全体像が、
網羅的にわかるようになった、と談話。

また、衛星観測のデータは、
活断層と間違われやすい地形の
判定にも生かされています。

阿蘇カルデラの北部では、
地表に多数の亀裂ができ、
地震断層ではないかと疑われました。

しかし、合成開口レーダーのデータを
解析したところ、液状化の影響で
直径2km程度の領域が2m横ずれした結果、

活断層とよく似た亀裂ができたらしいことが判明。
亀裂です、活断層じゃあないんですよ♪
まずは良かったですね、心配事が一つ減った。


東北大のF教授は、合成開口レーダーの
データを使い、2016年12月28日に茨城県北部で
起きたM6.3の地震について解析。

この結果もまた、
活断層の常識を覆すものだったのです。

この地震は、2011年3月19日の地震(M6.1)と
同じ断層の活動により発生したことが判明。

M6の規模の地震は、
通常なら数百年以上の間隔をおいて
起きるというのが従来の常識だった。

だが、東日本大震災を起こした
東北地方太平洋沖地震(M9.0)の影響で
この地域の地殻の状況が変わり、

急速にひずみがたまったため、わずか
5年9ヶ月後にM6級の地震が再び発生。

これまで、活断層では同じ規模の地震が、
ひずみをためきる周期で繰返し発生すると
考えられてきました。

しかし、空からの詳細な観測によって、規模や
周期は固定的ではない可能性がでたのです。

熊本地震や茨城北部で起きた地震のように、
人工衛星のデータを解析することで活断層の
ふるまいについて新たな知見が出ています。

実際のところ、数万年に一回1m動くと
考えられてきた断層も、実は数千年に一回、
10cmずつ動いてきたのかもしれないのです。

活断層の規模や地震の頻度についての考え方は今後、
見直しを検討しなければならないかもです。

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2020年03月10日

プレートと活断層 上篇

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300万年前から、海底の隆起などで
日本列島が形作られた地殻の変動は、

フィリピン海プレートが大きく関わったとする
新たな説を、産業技術総合研究所
(茨城県はつくば市)が、発表。

内陸型地震の仕組み解明などにつながると。

これまで本州は、日本列島の東側にある
太平洋プレートが、年に約10cmずつ西に移動して、

日本海溝で陸側のプレートの下に
沈込む際の力に押され、東西に圧縮されて
形成されたと考えられていたんですね。

産総研のT研究主幹(地質学)は、
太平洋プレートと、日本列島の南側にあり、

年3~4cm北西に動くフィリピン海プレートの
移動量のずれに着目。

模型を使ってプレートの動きを調べた結果、
二つのプレートのずれを埋めるため、

日本海溝が年1~2cmずつ陸側に
動いていると見られることが判明。

この影響で、東西の固い地殻によって
関東甲信越-東北周辺が圧縮され、

山が形成されたり、内陸型地震に
つながったりしていると考えられると。

Tさんは今後、この新説をもとにして、
中越地震や北海道南西沖地震など

日本海側で発生した地震や
地殻変動の解明ができるのではないかと。

地殻変動を人工衛星から詳細に捉える技術が
進歩したことで、これまで考えられてきたよりも
ずっと複雑な活断層の動きが見えてます。

大きな断層に誘発されて動く”おつきあい断層”
が頻繁に活動する可能性が指摘されるなど、
活断層をめぐる常識が見直されています。

宇宙からの観測技術の進歩を受けて、
活断層を再評価する必要があるのではないか。

京都大防災研究所で、
”リモートセンシング技術の進展と
活断層・内陸地震研究”と題する集会が開かれ、
研究者たちが、けんけんがくがく。

地殻変動を捉える”目”として
注目されているのは、

宇宙航空研究開発機構の地球観測衛星
だいち2号に搭載されている
”合成開口レーダー”なのです。

衛星からマイクロ波を照射し、
地球からの反射波を受信して
距離の変化をつかむ。

その解像度は3mで、
先代のだいちの10mから大幅に上昇。

軌道の安定性が向上し、
数十mにわたって生じた地表の変化なら、
わずか数cmの上下変動も検出が可能なのです。

地上での調査では、見逃されがちな変化を、
上空から把握できるのですよ、頼もしいなぁ。

頼もしさを演じつつ続きます。

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